Chapter1 How to move in this island?
(島中を移動するには)

ジャマイカを旅行した事のある方でもっとも多い質問は、どうやってキングストンやモンティゴベイから各地方に移動するかです。
15年ほど前はキングストンからモンティゴベイまでを結ぶ汽車がありましたが、いまは廃線になっています。そこでこの島の移動に関するちょっとしたテクニックをお教えします。

ジャマイカを移動するのに一番時間がかからなくて便利なのは、国内線です。
国内線のAir Jamaicaはキングストンからモンティゴベイまでの所要時間は25分です。

詳しいフライトタイム・予約についてはJ,AProductionにメールをいただければ、予約いたします

時間も暇もあり、なんていっても安いのが一番と言う方には、ミニバスと言われるローカルの路線バスをお勧めします。路線バスはジャマイカ全土のすべての街をカバーするように通るように走ってます。例えばキングストンやモンティゴベイなどの大きな街と大きな街の間は、Express(急行)と呼ばれるノンストップのバスが、そしてスパニッシュタウンからオールドハーバーのような大きな街から、小さな街へはローカルバスまたは乗合タクシーが走っています。大きな街の目安は地図に記してあるキングストン、スパニッシュタウン、ポートアントニオ、オチョリオス、モンティゴベイ、サブラマ、ブラックリバーなどで、行きたい街に行くには地図で最寄りの大きな街を見つけ、まずそこまでExpressで行き、そこから目的地までいくバスまたは乗合タクシーに乗り換えていって下さい。

Kingston-Montego Bay
450J$ (4時間)
Kingston-Negril
Sav-la-Marで乗り換え
(5時間)
Kingston-Port Antonio
(3時間)
Kingston-Ocho Rios
(2時間)
Montego Bay-Ocho Rios
(2時間)
Montego Bay-Port Antonio
    Ocho Riosで乗り換え
(5時間)
Montego Bay-Negril
(2時間)

キングストンのバス乗り場・モンティゴベイ行きのミニバス

バスはなんてったって、景色を楽しめるのが醍醐味。
ゆっくり田舎の景色を見ながら、気に入った街で降りてみるのも良いですよね。
ご心配なく一応つめつめながらも、乗客全員座れます。バスにタイムテーブルはありません。
とりあえず、乗ったバスがいっぱいになったら出発します。(と言う事は乗客がいっぱいになるまで出発しません)お金は途中でコンダクターと呼ばれる車掌さんが回ってくるので、回ってきたら払ってください。

キングストンのカントリーバス(田舎行きのバス)の乗り場はダウンタウンのBeckford St.のバスターミナルより、モンティゴベイは、ダウンタウンのバスターミナル(CORTSと言う家具屋の前)から出ています。
他の小さな街ではバス乗り場は一つしかないのですぐ解るでしょう。
キングストンからネグリルに行く際は、ネグリル行きの本数が非常に少ないので、まずサブラマ行きに乗り、サブラマから乗合タクシーに乗り換えなければなりません。
乗合タクシーに乗る際、必ず乗るときに乗合(シェアーキャブ)である事をたしかめたほうがいいですよ。
日本人などの旅行者だと、高く取れると思って、乗合にせず発車される事がよくあるので、ご注意を!!

このバスを有効に使うと、地図上の小さな田舎町や、観光地ではない所にタクシーを使わずに安く行けますよ!!ただバスの中で、すりなどが多いので、財布などはポケットに入れないようにね。
大金を持ち歩く時は、おなかに巻いたり、靴の中に入れておくほうがいいでしょう(もちろん荷物も乗せれますがスーツケースなど大きいものは、一席分余分に取られるかも)

 


chapter2 How to change the money?
(両替をするには)

さて、旅行者の方から次に多い質問は、どうやってお金をジャマイカに持っていくのか、そしてそれをどうやってジャマイカドルに換金するのが、一番率がいいのかという事です

まずジャマイカの通貨についての説明からしたいと思いますが、ジャマイカでは通常ジャマイカドルといわれるジャマイカ独特の通貨を使っています。このジャマイカドルという物はアメリカのドルと違ってアメリカや日本などの外国の国では一切使えませんし、今の所外貨の持ち出しも禁止されているので、日本ではジャマイカドルを買う事も売る事も出来ません。じゃあそれではどうゆう方法で日本からお金を持っていけば良いのでしょう。

お金の持ってきかたについて・・・

基本的に日本で買える外貨の最も代表的な物で、ジャマイカでも使えるアメリカドルに替えて持っていくのが無難でしょう。(一応日本円もジャマイカ国内でジャマイカドルに換金できる事は出来るのですが、大変換金率が悪くなるので、お勧めしません。)それではどんな方法が良いのでしょうか。

1.一番良いと思われるのはアメリカドルのトラベラーチェックを買う事です。

ジャマイカではアメリカドルには換金できませんが、盗難時の事を考えるとやはり一番安全でしょう。
但しジャマイカ国内でジャマイカドルにしか替える事が出来ないので商用やDUBのお金などでアメリカドルで支払いをしたい方には薦められません

2.アメリカドル現金で持ってくる

この方法が換金率などを考えると一番いいのですが、盗難の多いジャマイカでは盗難除けの為やっぱりトラベラーズチェックが一番いいのでは・・・

3.Citi Bankなどの銀行カード又はVISAなどのクレジットカードを利用する

最近では日本の銀行も便利になってインターナショナルカードを申し込めばジャマイカのATMでもお金がおろせるようになりました。少し手数料が掛かりますが(1USドルについて10円ほど換金レートが高くなります)旅行中お金が足りなくなった時とっても便利な物です。
主にNCB銀行についているMulti Linkと書かれたATMでは日本の銀行カード・クレジットカードのキャッシング機能を使う事が出来ます。
※日本のCiti Bankの銀行カードはジャャマイカのCiti Bankとは違いジャマイカのCiti Bankに行ってもお金を下ろす事が出来ないのでご注意下さい。あとこちらの
主要クレジットカードは VISA・MASTERカードなのでJCBやAMEXなどはあまり使えないのでこれにも注意して下さい。

カードの最高引き出し額は一回につきJA$15,000(約3万円)です。
一回利用する毎にかなりのサービス料がチャージされるので、おろすときは一回JA$15,000づつおろしたほうがお得でしょう。
それ以上おろしたいときは何回も続けて機械を使用できるので、目的額になるまでJA$15,000刻みでお金を出していきます。
 

但し、ジャマイカでは機械が故障したり、週末など機械に入っているお金がすべて終わってしまうと、ATMが使えなくなる事が良くあります。
(たまにですがコンピュターのシステムがダウンしてしまう事もあり機械が使えなくなってしまう事もあります。)

両替について・・・

基本的に両替はジャマイカで日本から持ってきたアメリカドル現金・トラベラーチェックからジャマイカドルに替える事になるのですが、(マイアミ、NYなどの一部の空港では替える事が出来ます)このジャマイカドルの替え方によってレートがかなり違ってくるのです

1.まず絶対損をするのでやってはいけない事はマイアミなどの空港で換金する事です

なぜかというとマイアミなどの空港は換金レートもかなり悪くそれに換金手数料も取られてしまうのです。
例えばジャマイカ国内でのレートがUS$1=JA$88のときにマイアミではUS$1=JA$75位だったりする事がざらなのです。
更にプラスして換金手数料も取られます。だから絶対にマイアミなどで替えると損しますよ!!!

ジャマイカに入国する際にタクシー代や手持ちの現金が無いと心配な人でも大丈夫。タクシー代などはUSドルでも支払えます。

2.さーやっと目的のホテルに着きました。あなたならどの方法が一番いい換金方法だと思いますか?

A.ホテルでかえる B.銀行で換える C.町のCAMBIOといわれる公営の換金所で換える。 D.ジャマイカ人が良い換金率で換えてやるというのでその人に換えてもらう

まずAですが、通常ホテルでの換金率は悪いです。
悪いといっても2〜3JA$ですが街や銀行から遠い場合やわざわざタクシーに乗ってまで出かけなければならないのなら、
ホテルで替えるのがいいでしょう。

BとC 一番安心できて、しっかりしている所はやっぱり銀行なのですが、もしあなたがUS現金をジャマイカドルに替えるつもりなら街のCAMBIOと呼ばれる公営の換金所もいいでしょう一番有名で率のいいCAMBIOはWestern Unionという所にあるFX Traderです。Western Unionは街のいたるところにあるので、替えやすいかもしれません(CAMBIOをしている所は必ず看板を上げているので、必ず今日のレートを聞いてから確かめて替えて下さい。中にはレートの悪いのもあります)

最近FX traderなど一部の両替所でトラベラーチェックが扱えるようになりました。
レートも現金と変わらないのでUSのトラベラーチェックで持ってきて両替所でジャマイカドルに換金する事をお勧めします。

D.街でいくらレートがいいから替えてやるとか、レートがいい所を紹介してやるとか言われても絶対に信用しないで下さい。
金を持ち逃げされたりするケースや偽札を握らされるケースが多いです。
おいしい話にいい事はあんまりありません

あと、これは結構いい換金率で替えてくれるのですが、街の宝石屋等で替えてもらうのもいいでしょう。
もちろんUS現金オンリーなのですが結構良いレートで替えてくれますよ。
でも替える前にしっかりいくらのレートで替えてくれるのか確認してから替えましょう

CVMTVのニュース等で毎朝換金レートを言うので、
その値を参考に必ず各換金所でのレートを確認してから換金しましょう。

 


 

chapter3What should I bring
(ジャマイカ旅行には何を持っていけば良いのか?

 今回のテーマはジャマイカ旅行にぜひ持って来た方が良いものです。  
ジャマイカという国はまだまだ田舎なので,旅行慣れしている方でも「へ〜こんな物がね〜旅行に必要なんだ」って物がいっぱいあります
(そして持ってきても無駄なものも)。その辺りを特集してみました。
あと、その理由もね・・・(でもこれはあくまでもレゲエ好きの安宿旅行をする人向けですが・・・)

1.鍵のかかるカバン。出来ればトランクがベスト!!!

カバンは必ず鍵のかかるものを用意してください。
まず高いホテルなら問題はありませんが、1泊4000円程度の安宿では、必ずと言って良いほどセーフティーボックスなどの備え付けがありません。すなわちあなたのカバン(トランク)その物が金庫になるのです。  いくらジャマイカといってもカバンごと盗むのは人目につきすぎます。
お金をきっちり鍵のついた(それもしっかりした鍵の物が良いですよ)カバンに保管していると、まずは盗難の危機から守られます。
特に現地でジャマイカ人とお友達になりついつい心を許してしまいお部屋に入れちゃっても、カバンにしっかり鍵をして、鍵を必ず自分で保管していると、どんな時にも安心です。
旅行中大切なものはいつもカバンの中に入れるように気をつけると良いでしょう!!!(バス旅行とかするので荷物を多く持ってきたくない人は、小さいキャリー型のトランクがお勧めです)
民宿ラブリッシュの個室には金庫が設置してあり、共同部屋には個人ロッカーを設けております。

2.ラジカセ

ジャマイカ旅行にラジカセは付き物です。
どんなホテルに泊まってもテレビが付いてる事があったとしても、なかなかラジオはついてません、せっかくジャマイカに来たのに、アメリカのケーブルテレビばかりではレゲエ好きの楽しみが半減します。        
毎日Irie FM(レゲエオンリィーのラジオ局)を聞いて、その週にあるダンスなどチェックしてください。

民宿ラブリッシュには各部屋にラジカセを設置してあります。

3.バスタオル・シャンプー・石鹸・歯磨きセットなどの日用品

この辺がやっぱ田舎のジャマイカ。
日本では絶対考えられないことなのですが、ジャマイカでは一部のオールインクルーシブの高いホテルに泊まらない限り上記のようなアタリマエホテルグッズはありません。
行きの荷物になるとは思いますが、帰りは使い捨てのつもりで必ず持ってきて下さい。

4.電池、使い捨てカメラ・録音用のカセットテープなど・・・

電池、使い捨てカメラなどジャマイカでも買えますが、とりあえずメチャ高いです
日本で買ってきたほうがホントにお徳です。

5.衣料品

よくジャマイカに来られる方の中で衣料品も現地っぽくしたいので、こっちで買い求めたいという方がいらしゃいますが、ジャマイカで売っているブランド品はすべてばった物。すなわち偽者です。
もし本物を見つけたとしてもお値段は日本よりかなり高いです。       
もしマイアミやNYを経由してこられるのなら時間があればそっちで買ってくることをお勧めします。
100倍安いし良いものがありますよ

6.水だし麦茶のパック

これは便利!!!ジャマイカはソーダやジュース、又はビールなどのべたべたした飲み物しかありません。でもこれを持ってくると例えば冷蔵庫のにホテルに泊まったとしても、1ガロンの飲料水を買ってきてそこにいれておくと簡単に麦茶が楽しめます

7.クレジットカード(但しVISAかMASTER)

ジャマイカは思っているより物価が高いところです。(ホントに)
うっかり予算オーバーなんてこともありがちです。そんな困った時これさえあればキャッシングも出来るし、
最近は殆どのお店でカードでの利用も可能になりました。困らないに越したことは無いけど、困った時ホント助けてくれます。

8.レコード好きの人に限りますが、ポータブルレコードデッキ

ジャマイカに来る目的の一つがレコードを買うためという人も多いはず。
特にオールドレーコードを買いたい方には絶対ポータブル持ってくることお勧めします。
せっかく買ったレコードすぐ聞きたいでしょう???

9.パソコン&モバイル 長期の方は必要。でも短期の方は要りません

パソコン&モバイルなどは通信費の高いこの国にとって必需品ですが、欠点はジャマイカのプロバイダーと契約しないと使えないのです
(国際型プロバイダーとかでも無理です)。  
例えば留学などで長期来られる方はこちらのプロバイダーと契約しても全然OKだと思われますが、
短期の方は使えません(安ホテルなどでは専用回線を確保することも難しいでしょう)

民宿ラブリッシュでは日本語の使えるPCが設置してあり宿泊されているお客様は無料で使用できます。
また無線LANが飛んでいるのでノートパソコンをお持ちの方は無線でインターネットに接続できます。

国際ローミングが可能な携帯電話ならジャマイカで携帯メールの受信が可能です。

10.常備薬

うっかりしてました。常備薬は絶対持ってきてくださいね。特に風邪薬、解熱剤、腹下しの薬はヨロシクね。
旅先でどんな病気になるかわかりません。あれば絶対役に立ちます。

11.蚊取り線香・虫刺されの薬

蚊取り線香ははっきり言っていりません。なぜならジャマイカでもかなり安価で売ってるのです(1パック80円くらい)でも虫刺されの薬はあんまり利くのが無いので持って来た方がいいです。

12.日本食

これも長期の方はぜひ持ってきて下さい。
こちらでお醤油は手に入ります(高いけど)が味噌や梅干などは手に入りません。結構インスタントラーメンを持ってくる人がいますが、
どうしても日本の物でなくても良いのなら、こちらでもカップヌードル(アメリカ産日清の)やインスタントヌードルは手に入ります。
短期の方はジャマイカは基本的に米が主食で、案外おいしいのでそんなに日本食を持ってこなくてもいけると思いますが???
どうしても日本食じゃなきゃという方は、あくまでホテルで食べれる物と考えて(キッチンが付いていない事もあるので)
やっぱカップラーメンでしょうかね???
ホントは電熱器(クッキング用の)と鍋、フライパンを持ってればどこでも調理できるのですがネ・・・
(実は昔私はこのセットを持って安ホテルを渡り歩いていました・・・ハイ)


13.たばこ2カートン

タバコ好きの日本人の方、ジャマイカでタバコはホントに高い!なんとひと箱800円位します!
いっぱい吸われる方必ず日本の空港又はアメリカの空港の免税店で持てるだけ(一人2カートンまでは免税)買ってきましょう。

 

**注意事項**

飛行機に乗る時お金はトランクに入れないで必ず手荷物又はおなかにでも巻いて持ってきて下さい前にAirJamaicaでマイアミからキングストンにきたお客様のトランクが空港でチェックイン後に壊され、中に入っていた現金US$1600が盗まれました。
現金は基本的に保証されませんので皆様もお気をつけ下さい・・・

 


chater4 How can I survive the kingston Life
ジャマイカ旅行の心得

ジャマイカ、特にキングストンを旅行していると色んな事や色んな人間に遭遇します。
良い事もあれば悪い事もあり、良い人もいれば悪い人もいます(当たり前か)でもジャマイカでは心得ひとつである程度の事件や事故は回避できます。この章をよく読んで貴方の旅を危険のない楽しいものにして欲しいと思います。

ジャマイカ(キングストン)はここ最近治安が良くなったとはいえ、旅行者へのスリや引ったくり、チンピラによる恐喝・盗難がよく起こっています。

そういう事件への対処はまず、そういう事が起こる状況を作らないという自分自身の自己防衛が必要です。
この心構えを良く読んで、そういう事故が起こりにくい環境を自分で作って下さい。


1.貴金属・貴重品は外につけて歩かない

道を歩いている時にネックレスを後ろから引きちぎられたり、大きな指輪など着けて歩いていると、強盗に目を付けられたりします。
ご自分の身を守る為に外出時に出来るだけ貴金属は身につけない様にして下さい

2.道のわからない所や夜間の移動は必ずタクシーで

ホテルの近所や知っている所(レコード屋やハーフウエートゥリー)への移動は安全ですが、行った事の無い所や、夜間の移動は必ずタクシーを利用して下さい

人の多いハーフウエートゥリーやホープロード等の大通りは比較的安全ですが、人の少ないわき道には危険なので入らないように!
夜ダンスに行く際はどんなに近くても必ずタクシーを利用してください。
キングストンの夜は現地の人間でも歩きません。街灯も暗く人通りがが少ないので大変危険です。

3.バスを利用するときは、スリに気をつけて

バスの中で起こるスリ事件が増えています。
バスを利用する際は、スリに気を付けて、財布などをポケットに入れないで下さい。

ポケットの中の物が一番狙われます。
また用事がない時パスポートやにクレジットカード、銀行のカード等を持ち歩かないように。
ジャマイカでは日本のように翌日再発行はできません。財布は持ち歩かずできるだけ小銭500〜1000Jだけ持って出かけましょう。
もし高額な買い物をする時や、銀行でカードを使う時は必ず目的地まではタクシーで行きましょう。

市内を走るバスの料金はJA$50です。バス代の小銭だけ手に持って後のお金は靴の中(靴の中ではスリ遭いません)にでも入れておいてください

4. ダウンタウンやゲットー地域には一人で行かないで下さい

ダウンタウンやゲットーは地元の人間でも危険です。興味半分で立ち入らないで下さい

5.道で色々な人に声をかけられると思いますが、絶対にどこのホテルに泊まっているか言わないで下さい

電話攻撃、変なセールス、ゆすりたかりの元になります

ダンスホールのCDを売ってやるとか、ラスタグッズを売ってやるとか、DUBは要らないかとか色んな人が声をかけてくるとは思いますが、
絶対に相手をしないで下さい
あと、ただでハッパ(ガンジャ)をやるとか色んな事を言ってくるとは思いますが、絶対相手をしない様に。
タダより高い物ははないですよ!!!

6..ホテルの部屋には絶対に誰も入れないで下さい

ホテルで働いている人といくら仲良くなったとしても絶対に部屋の中に入れないで下さい。
ベットメークの人でも信用できません。出かける際は金目の物は必ず鍵のかかるスーツケース等に入れて、必ず鍵をして、鍵は必ず自分で持ち歩いて下さい(香水・ウオークマンなどもよく取られるようです)

7.(特にモンティゴベイなどでですが)知り合いになった現地の人がタダで自宅に泊めてやると言われても絶対断って下さい

   タダより高い物はありません!!!

帰る日の前の晩にダンスに出かけている間にすべて盗られたり、レイプされたり、色んな事件が報告されています。

8.日本語を流暢に話すジャマイカ人には要注意

そういう人は日本人慣れしていて一番危ないのです。ダイジョーブ・マカセナサイが一番危ないのです。
このジャマイカで災難を抱え込むのは半分以上自分の行いからです
私達ではどうする事も出来ません。事が起こる前に自分で気を付けて下さい。
自分達だけがだまされないということは絶対ありえません

何かあった時の緊急連絡先

J.A Prodction&ラブリシュ(876)929―6399

日本大使館(876)929−7534または929−3338

もし何か事件があればまず面倒くさがらずに警察に行ってください。
英語に自信がなくても身振り手振りで説明すればなんとかなります。

一番わかりやすい警察署はフォーシーズンホテルからオックスフォードRD側にまっすぐ行った所にあります。
そこで英語がわからなければ日本大使館に電話してもらって大使館の人に事情を話して警察に説明してもらってください。
(Pkease call Japanese Embasist)と言って下さい。

 


Chapter5 How Can I go to the Dance
(ダンスの行き方・探し方)

さあ憧れのジャマイカにやってきました。それではどーやってその日のダンスを探せばいいのでしょう?
また、足の確保はどうすれば良いのでしょう???

1.その日のダンスを探す

まず無難なところでは、その曜日に行われるレギュラーのダンスに行くことです。水曜日だったらパサパサ、木曜日だったらベンベ、日曜日はレイタウンといったようなレギュラーの所なら場所を迷う必要もありません。初心者はまずここから責めてください

レギュラーダンス以外ではまず昼間のうちにハーフウエートゥリーなどの繁華街に出かけましょう。
街を歩き回るといたるところにポスターや看板が張って有ります。メモとペンを持ち歩いて、ダンスの日程をくまなく書き写しましょう。場所に関しては出きる限りアドレスは詳しく写しておきましょう。書き写したらホテルに持って帰ってまず地図で場所をチェックします。解らなければ地図を持ってホテルのフロントの人にでも聞いて、その際ダンスの場所がゲットーかどうかもチェックしておくと良いでしょう・

2.足を確保する

さあ今日のダンスの場所はわかりました。さてどーやって行けば良いのでしょう?
まずはタクシーをゲットです。ホテル駐屯のタクシーに頼むのが一番無難ですがやはり街のタクシー会社に比べてかなり割高です。
電話帳でTaxi の欄を探すとかなりのタクシー会社が見つかるのでそこに電話するのもテです。
また昼間使って感じのよく値段も気に入ったタクシーに電話番号を聞いておき交渉するのもGoodです。

アサイラムなどのクラブに行く場合は外にかなりの数のタクシーがいるので帰り道はまず心配ありませんが、その他の場合は必ず行きのタクシーに待っててもらうか、帰り時間を指定して迎えにきてもらうなどの配慮をしましょう。
待っててもらう場合かなり高くなりますが、(だいたい3000J・60US以上はかかると思って下さい)やはり安全面を考えると仕方がないでしょう。
迎えにきてもらう場合ハッキリ言って100%の迎えにきてくれるてくれるという保証はありませんが、迎えにきてくれる場所と、時間はしっかり指定しましょう。
もし20分以上待っても来ない場合はあきらめ次のタクシーをゲットしましょう。
帰りのタクシーを会場でゲットする場合、ホテルの住所などを必ず持っていき、車に乗る前に値段交渉はしておきましょう。そうしないと後で高額のタクシー代を要求される恐れがありますよ。
交渉は必ずジャマイカドルでね!!!

特に田舎のダンス(キングストンから郊外)に行く場合はキングストンまで行ってくれる帰りのタクシーはまず見つからないでしょう。この場合はどんなに高くついても行きのタクシーを待たせて下さい。

現地の日本人業者(J.AProみたいな)に頼むのはやはり一番安心できるでしょう。

3.さぁ、足はゲットしました。さてダンスですが・・・これだけはいけないよ!!!

A.まず靴には絶対気をつけましょう

え???靴ですか?と思われる方も多いとは思うのですが,ジャマイカ人は超靴に気を使うのです。ビーサン・せった・サンダル(ただし女の子のおしゃれなのはOKですが)は絶対だめ!。
アップタウンにあるクラブでは入れてもらえないこともたびたび。汚いスニーカーもだめ。日本ではデッドやオールドのはき古したスニーカーはそれなりにイケてるかも知れませんが、ここではご法度です。

B.服装にも気をつけよう

ジャマイカでダンスは一種の社交場。皆はり切った綺麗な格好をしてきます。
間違っても汚い短パンや汚いT−シャツは着て行かないように。アップタウンのクラブによっては日にちによってドレスコードという規定があり、ジーパン・Tシャツ・スニーカーでは入れてもらえない事もあります。
出来るだけ綺麗な格好をして行きましょう。

ジャマイカ人はかなりおしゃれに気を使っています。たとえスニーカーであってもいつも靴は磨いてから出かけたり、ジーパン、Tシャツにまでアイロンがけをしていたり。よれよれのT-シャツ、G-パン、汚いスニーカーをはいている日本人はかなり彼らにはかなり不思議なようです。

ジャマイカ滞在中は出来るだけきれいな服装に気を使ってジャマイカ人と共に楽しい時間を過ごせる様心がけましょう。


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