ヨーロッパのしかも黒人ではなく白人のサウンドが今年のワールドクラシュでNO1になった
ワールドクラシュでジャマイカ以外のサウンドが勝ったのは日本のマイティクラウン以来はじめて
実はこのドイツのサウンドにワールドクラシュに行く前ジャマイカのスタジオで会っていたので
その時 サウンドの事 ドイツの事色々聞いてみた 
   
この二人がセンチネルのMCとDJ 髪の長い人がMCです

Q1 サウンドをはじめてどれくらいですか
 5年位かな

Q2 何人で また何がきっかけで
5人うち 女が1人 みんなレゲエ好きの友達ではじめはジャロにあこがれて

Q3 サウンドが仕事ですかそれとも他の仕事がありますか
ドイツでは一回普通の仕事を離れると次の仕事を見つけるのがかなり難しいのでみんなサウンドと自分の
仕事を掛け持ちしている。本当に仕事を探すのは難しいので今の仕事をやめる事は絶対ないと思う

Q4 もちろん本国ドイツはドイツ語ですが英語いやパトワはどうですか???
僕(髪の短い方)ははっきり言ってあんまりしゃべれる方じゃないと思う。日常会話は問題ないけどMCまでは???
けどうちのMC(髪の長い方)はパトワべらべらだよ
たぶんはじめてみたら驚くね

Q5 ダブは何曲くらいもってますか
500曲は持ってるよ いつもはイギリスやヨーロッパに来たアーティストを取るんですが
ジャマイカに来たのは今回で2回目だね

Q6 ダブのお金は高いですか
いやー高いね年々上がるよね 僕らは地道に働いたお金でダブをとるのでつらいよ
まーでもダブがなかったらやっていけないから。しかたがないね

Q7 今回ヨーロッパ代表として出るのはポウポウ・ワンラブに続き3サウンド目ですが
ワールドクラシュの自信はある’
もちろん僕たちを見たらびっくりするよ、もちろん勝つよ

Q8 ところでポウポウさんの様にアーティストのプロジュースやリズム製作をしてるのですか
いや 僕たちはサウンドで手一杯で今のところそういう動きはないですね


このインタビューはワールドクラシュの約1週間前だったのですが
いやー勝っちゃいましたね すごいですねー

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